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ヒゲの毛周期とは?



男性のみなさんは毛周期という言葉をご存知ですか?
ヒゲの毛周期とは?
脱毛に詳しい女性ならば十分に理解していると思いますが、脱毛人口が女性と比べてまだまだ少ない男性では、知っているという人は極小数ではないでしょうか。

脱毛を受ける際にはこの毛周期をよく理解しておかないと、「なんで?」という疑問が限りなく出てきます。

ですから脱毛を受ける際には毛周期についてよく理解しておくことが肝心なのです。


毛周期とは?

人の体毛は生えている箇所にかかわらず、「成長期」「退行期」「休止期」の3つのサイクルをくり返しながら生えては抜けるを繰り返しています。

これを毛周期と呼びます。

つまり、体毛は生え始めるとずっと伸び続けるわけではなく、途中で抜けては生え変わる過程を繰り返しているということです。

しかも目に見える状態、つまり体毛として生えているのは全体の25%ほどという少なさです。

この25%の毛を埋めるために、この毛周期が繰り返されているというわけなのです。

通常脱毛は2、3ヶ月に1どの施術を6ヶ月に渡って行われるのが一般的です。

これは脱毛箇所の毛周期に合わせて、生え変わる毛を脱毛することが目的です。

ですから、全体の毛を全て脱毛するには最低でも6回の毛周期サイクルが必要というわけなのです。

脱毛を受けた人の中には、なんで2、3ヶ月も期間を空けるのか?なんで一度に脱毛を行ってくれないのか?と疑問を持つ人も少なくありませんが、次回の脱毛までに2ヶ月という期間を空けるのにも、一度に脱毛ができないのにも毛周期が影響しているというチャンとした理由があったのです。


ヒゲの毛周期は?

体毛の毛周期は生えている場所によって変わってきます。

ですから毛周期が早い場所の脱毛なら早く次に施術に取り掛かることができ、脱毛完了までの期間が短くて済むということです。

一般的な毛周期は2、3ヶ月と言われています。

しかし、ヒゲの毛周期は1ヶ月半~2ヶ月と若干早めのになっているようです。

それもあってか、脱毛先でも一般的な脱毛箇所よりも早めの施術が行われることが多いようです。

ですがここで疑問が出てくるのが、早めの施術が可能ならばなんで脱毛に時間がかかるのかという点です。

毛周期は短いのに、ヒゲ脱毛は他の箇所よりも長い期間と回数が必要だと言われています。

これって大きな矛盾ですよね。

しかし、これにはチャンとした原因があります。

ヒゲは毛周期が早いのですが、生えている割合が80%とかなり高いため、毛の密度が他と比べて極端に高いのです。

現在の脱毛法は、毛の密度が高いと脱毛効果が低下するという特性があるので、毛周期が早くても脱毛効果が出にくいとう矛盾が発生してしまうのです。

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カテゴリ: ヒゲ脱毛

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