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ヒゲ脱毛の副作用!レーザー脱毛後の肌トラブル



男性のヒゲは太くて濃いムダ毛になるため、自己処理やエステサロンでの脱毛よりも“医療クリニック”での「レーザー脱毛」は、ほぼ永久脱毛に近い形で高い効果を得ることが出来ると人気を集めています。

しかし、その一方で副作用に関するデメリットの情報を知らずにヒゲ脱毛を行ってしまう男性も少なくありません。
ヒゲ脱毛の副作用!レーザー脱毛後の肌トラブル

副作用例その1:赤みや内出血

レーザー脱毛は、毛根の黒い毛に反応するという特性から、ヒゲのようにムダ毛の密集率が高い箇所ではレーザーが強く反応し、皮膚が炎症を引き起こしてしまうことがあります。

副作用として多い症状が「赤みや内出血」です。
赤みが数時間で収まる方もいれば、数日の間赤みや内出血を伴う方もいます。

レーザー脱毛が行えるのは専門のクリニックのみとなりますので、炎症が起きている場合には、処方される炎症止めによって早めに完治させることが出来ます。


副作用例その2:ニキビ(毛膿炎)

もともとニキビが出来やすい体質の方やヒゲの密集率が高い方は、ヒゲ脱毛後に「ニキビ(毛膿炎)」が出来ることがあります。

ニキビが出来てしまうと見た目にも痛々しく、炎症が治まるまではヒゲ+ニキビ肌に悩まされることになるのですが、ほとんどの場合1週間程度で炎症は治まります。

ニキビの炎症がヒドイ場合には、飲み薬や炎症を抑える薬剤を使うことで改善することが可能なので、ガマンをせずに施術を行ったクリニックの医師に相談するようにして下さい。
顔を冷やしたりすると、かえって炎症が悪化する場合があるので気を付けましょう。

また、ニキビが長期化するとニキビ跡としてシミになってしまう事もあるので、ビタミンCの積極的な摂取や、肌サイクルの機能を高める食事バランスを整えた生活を心がけるようにして下さい。


副作用例その3:火傷

レーザー脱毛は、火傷を伴うリスクがあることを覚えておきましょう。
火傷を引き起こしてしまう原因の多くは、レーザー機器の設定や、肌のコンディションによって過剰にレーザーが反応してしまった事が理由となります。

実績のある信頼できるクリニック選びはもちろんの事ながら、保湿や日焼け対策を行うなど、自分で出来る肌のコンディションを整えるためのスキンケアは怠らないようにしましょう。

副作用は必ずしも起こるものではありません。
特に火傷のリスクは非常に低いのですが、万が一の肌トラブルが起きた時にも、きちんと対応してくれるクリニックでヒゲ脱毛を行いましょう。

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カテゴリ: ヒゲ脱毛

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