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ヒゲ脱毛はなぜ痛い?なぜ効果が出にくい?



男性脱毛の中でも人気の高いヒゲ脱毛ですが、ヒゲ脱毛は痛い上に、なかなか効果が出にくいので途中で挫折してしまうことも多い脱毛箇所です。
ヒゲ脱毛はなぜ痛い?なぜ効果が出にくい?
ですから脱毛すればヒゲの処理に困ることはないだろうというような安易な考えで脱毛を開始してしまうと、失敗する確率はグンと上がってしまいます。

それでは今回はヒゲ脱毛がなぜ痛いのか、効果が出にくいのかを説明した上で、効果的な脱毛には何があるのかを紹介していくことにしましょう。


ヒゲ脱毛はなんで痛いのか?

ヒゲ脱毛は痛いと言われていますが、これって本当なのでしょうか?

答えはYESです。

現在の脱毛は毛のメラニンにだけ反応する特殊なレーザーを使って、その熱で毛母細胞を破壊して毛が生えてこないようにします。

ですから濃い毛ほど脱毛効果が上がるというわけです。

その点ヒゲは太いけですから、脱毛効果は高い箇所と言えるでしょう。

しかし、効果が高いということはそれだけ多くの熱が伝わることでもあるので、ほかの箇所と比べれば強い痛みを感じてしまいます。

また、人の痛覚は場所によって変わってきます。

特に顔は皮膚が薄いということもあって、腕や足よりも痛覚に鋭敏です。

これも痛みを増大させている原因と言えるでしょう。


ヒゲ脱毛はなんでなかなか効果が出ないの?

レーザー脱毛やフラッシュ脱毛は毛のメラニンに反応して脱毛効果を発揮します。

ですから同じ範囲に毛が少ない場合と多い場合では、その効果が変わってきます。

照射威力が決まっている場合、照射対象が多いよりも少ないほうが、熱エネルギーが分散されないので高い脱毛効果が得られます。

ということで、ヒゲのように密度の濃い場所の脱毛は、どうしても脱毛効果が低くなってしまうというわけです。

しかし脱毛が進むにつれて、だんだんと脱毛効果は上がってきます。

これは脱毛効果が現れることによって、毛の密度も低くなり、脱毛効果が高くなるからです。

つまり、脱毛効果が出にくいと言われているヒゲも、脱毛が進むにつれて改善されていくというわけです。


レザーやフラッシュよりもニードルがおススメ

レーザーやフラッシュ脱毛は毛の密度によって脱毛効果が変わってきます。

ですから高い効果を求めるなら、密度を低くしてやればいいということです。

脱毛を進めていけば、その効果もだんだん改善されていくわけですが、最初からそれを求めるならニードル脱毛がおススメです。

ニードル脱毛はより痛みを感じることになりますが、1本ずつ毛を処理するので、確実な効果を生むことができます。

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カテゴリ: ヒゲ脱毛

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