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ヒゲ脱毛を行うことで得られるもの



毎日のようにテレビで見かける女装家の方が、先日テレビ番組で新しい髭剃りを買おうかどうか迷っているという話をされていました。

カンペキな女装家で、女性以上にメイクやファッションに気を使っているその方が、ヒゲ脱毛をしていないことがちょっと意外でした。

ヒゲを剃ることが当たり前になっていると、ヒゲ剃りという行為に疑問を感じることも無いのかもしれませんが、ここで改めて考えてみましょう。
cヒゲ脱毛を行うことで得られるもの

ヒゲを脱毛すると時間が生まれます

毎日どれくらいの時間をヒゲ剃りに使っていますか?
1日5分かけて剃るとしたら、1年で1825分になります。髭剃りに10分の時間を使っている方は3650分。

5分・10分という時間を、たったこれだけと考えるか、5分あったら何ができる?と考えるのか。この選択で人生が変わることだってあります。

よく、成功している方は時間の使い方が上手と言いますが、ヒゲ剃りのように毎日なんとなく行っている習慣こそ見直すべき。

ヒゲ脱毛を行うことで、ヒゲ剃り時間をまるごと省略することが可能です。


肌やヒゲに対する小さなモヤモヤがなくなる

カミソリ、シェーバー、毛抜きなどの自己処理を続けていると肌にトラブルが起こり続けます。

よくあるトラブルをご紹介します。

出血、傷

カミソリによって出血した経験がある男性は多いと思います。
同じところを何度も傷つけていると、跡が残ることも。将来後悔しますよ。


埋もれ毛(埋没毛)

皮膚の下でムダ毛が伸び続けて炎症になる状態です。
皮膚表面に出てこないまま、皮膚の下で3センチ以上も伸び続けていた例もあります。

埋没毛は毛抜き処理によって起こりやすいものですが、炎症しているところをシェーバーなどで剃ってしまうことで炎症が酷くなることも。

繰り返すと色素沈着を起こしてしまいます。


色素沈着

肌が摩擦などの刺激を受け続けることで黒ずんでしまった状態です。

カミソリを使い続けたり、毛抜きで毛穴への刺激を続けていると起こります。年齢を重ねると、カミソリ傷も色素沈着になります。

最近、毛穴のポツポツが目立ってきた気がする…という方は要注意。色素沈着が始まっているかも。


ヒリヒリ・赤み

肌が弱い男性はカミソリ負けによってヒリヒリとした刺激を感じることがあります。髭剃りのたびにヒリヒリや赤みが気になるのなら、あなたの肌にはカミソリ・シェーバーは合いません。ヒゲの処理方法自体を見直しましょう。

ヒリヒリは痛みと痒みを伴うことが多く、掻いてしまうと治りが遅くなります。


ヒゲは永遠に生えてくる

当たり前ですが、ヒゲは脱毛しないと永久に生えてきます。
剃り続けることでトラブルは繰り返します。

これらの肌トラブルを解消したい、ヒゲ剃りそのものから解放されたいと思うなら、ひげ脱毛が最も現実的な方法なのです。

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カテゴリ: ヒゲ脱毛

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