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手軽で安全、使いやすい! 電気シェーバー



ヒゲを剃るときに手軽でとても便利なのが「電気シェーバー」です。カミソリのようにうっかり滑らせて肌を傷つける心配もないし、刃の交換時期もそれほど頻繁ではなく、手間やコストの面でも優れています。

今回は、電気シェーバーの魅力について調べてみました。
手軽で安全、使いやすい! 電気シェーバー

肌への負担が少ない

「フジテレビ商品研究所」が2010年11月25日~12月12日にかけて行ったアンケート調査によると、電気シェーバーを使っている男性の肌には色素沈着がなく、50代でも比較的きれいなままなのですが、カミソリを使っている男性の肌には、20代でも色素沈着がみられたということです。

肌への当たりがやわらかい電気シェーバーに対して、カミソリはどうしても皮膚を削り取るような感じになってしまうため、肌が「攻撃されている」と感じてメラニンを作り出し、その結果色素沈着が起きてしまいます。

ヒゲ剃りは毎日のように行うものなので、できるだけ肌に優しい電気シェーバーを使うようにしましょう。


刃がまるごと洗浄できる

近頃の電気シェーバーは、性能が進化して、刃の部分を取り外して水洗いできるようになっています。使うたびに細かいクズがたまるので、これはうれしい機能です。


簡単に持ち運びができる

電気シェーバーは、カミソリのように刃が鋭くないため、安全に持ち歩くことができます。旅行や出張の際もいつもと同じお手入れができるので、とても便利です。


手間がかからない

カミソリで剃る場合、肌への負担や剃りやすさを考えて、事前にプレシェーブする必要があります。

でも、ただでさえ忙しい朝。毎日手間をかけて肌のお手入れをする時間はなかなかとれません。

その点、電源さえ入れればすぐにお手入れをすることのできる電気シェーバーなら、スピーディに朝の支度を済ませることができます。


電気シェーバーのデメリット

なにかと使いやすい電気シェーバーですが、もちろんデメリットもあります。

まず、カミソリとちがって刃が直接肌に当たらないので、肌には優しいのですが深剃りができません。

また、本体の価格は数万円する場合も多く、大事に使えば長持ちしますが、初期費用は決して安くはありません。

どうしてもうまく剃れない部分だけカミソリを使ったり、壊れてもすぐに買い替えたりすることができないときのために、カミソリを用意しておくと良いでしょう。

どちらにもメリット・デメリットがあるので、うまく使い分けることが大切です。


まとめ

電気シェーバーには、これらのような魅力があります。ヒゲの濃い人はいまいち物足りないかもしれませんが、上手に当てればかなりツルツルにすることができるので、いろんな角度を試してベストポジションを見つけてみてください。

また、剃りにくい部分だけカミソリを使うなど、臨機応変に使い分けると満足のいく仕上がりを得ることができます。

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