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正しく対応!ヒゲ脱毛後の肌荒れへの対処法とアフターケア



レーザー脱毛にしても、フラッシュ脱毛にしても、黒いメラニン色素に強く反応する性質があります。

ヒゲは、体毛の中でも、毛が太くしっかりとしている部位、長年のひげ剃りを続けてきた方、ヒゲが濃い方ほど、施術を受けた後、一時的に肌荒れを起こすリスクが高くなります。

肌荒れは、一概に「施術ミス」というわけではなく、ヒゲのメラニン色素にレーザー光があたるとき、周りの皮膚が軽度のヤケドをしている状態。

適切なアフターケアを行うことで、気になる赤み、肌荒れをなるべく早く目立たなくさせることが可能です。
正しく対応!ヒゲ脱毛後の肌荒れへの対処法とアフターケア

正しく対応!ヒゲ脱毛後の肌荒れへの対処法とアフターケア

クリニックで脱毛を受けた場合には、肌荒れケア専用の飲み薬、塗り薬を処方してもらえます。

医師の指示に従って、決められた用法を守り、忘れずに服用しましょう。

お肌への刺激になる直射日光は避け、火照りを感じるようなら、冷たい水に浸したタオルで、ヒゲの周りを冷やしてあげてください。

汗をかいたときには、シャワーを浴びて、お洗濯をしたふわふわタオルで身体をふいて、
雑菌が繁殖しないように、清潔な状態に保ちます。

赤みが気になる間は、サウナやジム、飲酒など、体温をあげる行為は、避けた方がいいでしょう。

また、一度の照射で、完璧に脱毛できるわけではないので、赤みがあるときにもヒゲの自己処理を継続する必要がありますが、毛抜きを使って抜くのはNG。

照射直後でお肌が敏感になっているときに、毛抜きで処理をすると、炎症、毛のう炎を起こすリスクがあります。

正しくアフターケアを行えば、1週間程度で、お顔の赤みが気にならなくなる方がほとんど、過度に不安になることはありません。

「1ヶ月たったのに全く症状が改善しない」「、ひどいかゆみ、炎症がある」、不安が募るばかりの時には、脱毛を受けた施設のカスタマーセンターに相談してみることをおすすめします。

最寄りの皮膚科でもいいのですが、正しく状況を把握してもたうためには、治療を行った先生に相談するのが一番です。

エステで施術を受けた場合は、提携のクリニックに診察をお願いできないか、聞いてみるといいでしょう。

ごく一部の本当に悪質なエステを除いては、トラブルが起こったときの緊急対応態勢ができています。

カウンセリングのとき、もしくは最初の施術を受けた後、トラブル対応窓口、相談窓口を忘れずに聞いてくと安心です。

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カテゴリ: ヒゲ脱毛

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