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クリニックで医療レーザー脱毛の特徴



男性が脱毛したいと思ったら、クリニックで医療レーザー脱毛をするという選択肢があります。ここでは、医療レーザー脱毛の特徴についてご紹介します。
クリニックで医療レーザー脱毛の特徴

医療レーザー脱毛の仕組み

医療レーザー脱毛(レーザー脱毛)は、その名の通り医療機関でのみ受けられる脱毛方法です。
エステサロンで受けられるのは主に光脱毛で、光脱毛よりも脱毛効果が高いとされています。

脱毛したい部位にレーザーを照射することで脱毛します。レーザーは黒い色(メラニン色素)に反応し、毛を再生させる細胞を熱破壊することで毛が生えてこない状態にします。

あくまで毛の黒い色に反応するので、休止期の毛(そのとき生えていない毛)には効果がありません。
休止期の毛が生えてくるタイミングを待って再び脱毛施術を受けることで、徐々に全ての毛に対してアプローチします。

◆レーザー脱毛は痛い?

レーザー脱毛はエステでの光脱毛と基本の仕組みは同じですが、より強い出力レベルで施術するため、痛みが強く感じます。

ただ、輪ゴムで弾く程度の痛みとされていますので、我慢できないほどの痛みではありません。
どうしても痛みに弱いという場合は、麻酔などで対処できるのもクリニックならではと言えるでしょう。

◆レーザー脱毛をする場合に注意したいこと

レーザーによる脱毛施術を受けた翌日は、その部位が炎症して赤くなります。
普通のことですのであまり心配はいりません。

赤みが気になるようであれば、週末など休日前に施術を受けるといいでしょう。
脱毛後2~3週間は日焼けを避ける必要がありますので、日焼け止めクリームでカバーします。



レーザー脱毛は効果が高いですがその分肌トラブルが起きやすい方法と言えるでしょう。
また、費用が高くなりがちです。

トラブルについては個人差もありますし、だからこそ医療機関だけで受けられる方法ですので、心配なことがあれば随時クリニックと相談しながら進められる点は良いところと言えます。

費用が高くなりがちといえど、エステでの脱毛の場合は効果が出るまで時間がかかる場合があるので、自分が満足できる脱毛効果がでるまで続けると何度も追加で施術することになって、
結果的に当初の予定より高くなった、という人もいます。

早く確実に脱毛したいという人には、クリニックがおすすめできます。

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