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すね毛脱毛と麻酔



女性にとって脱毛というのは日常のことといえるかもしれませんが、男性にとっての脱毛というのはかなり心理的ハードルが高いです。

やはり一般的に日本社会では男が脱毛をするということに対して、ある種の偏見や思い込みがあるのだと思います。

自分の体毛の濃さに悩んでいる人にとっては、まさにわらをもすがる思いで脱毛店に駆け込むわけですが、多くのお店が女性をメインターゲットにしている脱毛市場において、男性の存在というのは軽視されている気はします。
すね毛脱毛と麻酔

男性のすね毛

すね毛というのは女性も脱毛をする部分ですが、男性のすね毛は女性とは比較にならないくらい濃いですし量も多いです。

すね毛の濃さに悩んで脱毛店に駆け込むほどの男性ですから、一般男性よりもさらに濃く量も多いのでしょう。

当然ながら体毛が濃ければ濃いほど、脱毛にかかる期間は長期に渡りますし、利用者は忍耐が必要になります。

体毛の濃さと施術時の痛みは比例する

脱毛店の中でもレーザー脱毛を行うクリニックにおいては、体毛の濃さと施術時の痛みというのは比例しているのです。

クリニックにおけるレーザー脱毛の際の痛みの例えとして、輪ゴムを思いっきり引っ張り、それを叩きつけられる感覚と紹介されます。

これはまさにその通りで、一回の照射毎にバチン、バチンと鋭い痛みが走ります。

私はヒゲのレーザー脱毛をした経験がありますが、片方の頬とヒゲだけで数十回の照射を受けます。

当然のことながらすねの表面積は顔の何倍もあるわけですから、照射回数もそれに比例して多くなるでしょう。

感覚に敏感な顔と、そうではないすねとの違いはあるものの、圧倒的にすねのほうがレーザーの照射回数は多いはずです。

もっとも、あまりの痛さに耐えられないようであれば麻酔を打ってもらうことも可能です。

脱毛施術時の痛みを軽減する麻酔

クリニックで施術を担当するのは医師かまたは医師の指導下にある看護師ですから、麻酔を打つという医療行為もクリニック内で行うことができるのです。

麻酔のような医療行為を行えうないエステ店との決定的な違いです。施術の料金に麻酔料金は入っていないことが通常ですから、麻酔を打った時はその都度麻酔料金を支払う必要があります。

注意点としては脱毛のような美容領域における麻酔に関しては、健康保険が使えないということです。

つまり脱毛の施術で麻酔を使った場合、3割負担ではなくて10割全額を請求されることになります。

金額は数千円になるでしょう。痛みを我慢するのか麻酔料金を支払うのかは、施術中に判断しましょう。

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