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メンズ胸毛脱毛をする前に知っておくべき3つのリスク



ムダ毛に悩むのは女性だけではない、男性だって、自分の毛深さに嫌気がさしている人、たくさんいます。

特に、目につきやすいのが「胸毛」の濃さ。「白いシャツを着たときに下から透けてしまい恥ずかしい」「マリンレジャーに出かけたとき、人目が気になり、思い切り楽しむことができなかった」、そんな経験はありませんか。

男性の気持ちを反映して、近年注目を集めている「胸毛脱毛」。メンズクリニックやエステで対象コースが増えるに連れて、価格も手頃になってきています。

自己処理の煩わしさから解放されて、コンプレックスも解消、思い切り好きなファッションを楽しむことができる。良い事ばかりのようではありますが、脱毛に伴うリスクも存在します。

今回は、メンズ胸毛脱毛をする前に知っておくべき3つのリスクをご紹介します。脱毛前に正しい知識を身につけて、後悔しない選択をしてください。
メンズ胸毛脱毛をする前に知っておくべき3つのリスク


胸毛脱毛のリスク1 乳輪の色素抜け

フラッシュ脱毛、レーザー脱毛をしたことにより、乳輪のメラニン色素がダメージを受け、乳輪の色が抜ける危険があります。

ごく稀に、ではありますが、もともと茶色がかった色をしていたのに、まだらにピンクになってしまう方もいるようです。

もちろん、メラニン色素が再生すれば、元の色に戻る可能性が高いのですが、回復には一定の時間がかかります。


胸毛脱毛のリスク2 一時的な肌荒れ・ダメージ

もともと胸毛が濃い方であればあるほど、照射後、一時的に赤みや乾燥、肌荒れが起きやすいと言われます。

サロンで受けるクールダウン、保湿ケアだけでなく、自宅に帰ってからも、照射部分に強い刺激を与えないよう気をつけましょう。

ローションを塗ったり日焼けを避けたり、ダメージを和らげる努力が不可欠。適切なケアを行っても、赤みがなかなかひかない時には、皮膚科、クリニックに相談を。

トラブルが起こった後の、安易な自己判断は危険です。

少しでも不安を感じたら、脱毛を受けた施設の相談窓口に連絡の上、迅速な対処をしてください。


胸毛脱毛のリスク3 一時的に毛が太く・かたくなることも

逆に、胸毛がもともと薄い方、産毛の方に見られるリスクとして、一時的に毛が太く・かたくなる「硬毛化」・「増毛化」があげられます。

原因は未だ解明されていないものの、レーザーの刺激によって稀に生じる症状とされています。

頻繁に起こることではありませんが、リスクを完全に回避できない以上、脱毛を行うことで、逆に毛が増えてしまう可能性も否めないこと。

頭の片隅に留めておいて頂ければと思います。

いろいろと、こわいリスクばかりを述べてきましたが、どの症状も「ごく稀にこんな方もいます」というレベルのお話。

過度に心配する必要はありません。

また、しっかりとしたエステやクリニックなら、カウンセリングの時に、これらの説明と対処法を教えてくれるはず。

リスクについての説明の有無を、誠実な施設選びの判断基準と考えてもいいでしょう。

草食系男子ブームまっただ中、胸毛の悩みはメンズにとって、かなり深刻。

あなたが、自分にあった脱毛法と出会い、1日でも早く悩みが解消するよう、心から応援しています。

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