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脱毛との戦いは長期間に渡る持久戦




脱毛店のメインターゲットはやはり女性であることは紛れもない事実です。

私は現在脱毛クリニックに通っている身で、その脱毛クリニックはホームページでは男性に対する脱毛も宣伝しています。

しかしながらあくまでも女性のオマケのような感じで、それはクリニックのつくりや雰囲気を見ていてもそう感じます。

現に受付や看護師は女性ばかりですし、男性スタッフは一部の医師しかいないからです。
もっとも、私が通っているクリニックでは待合室が男女別に分かれていますので、変に居心地が悪い訳ではありません。

クリニックは脱毛だけをやっているわけではありませんし、美容整形や豊胸手術といったコースもありますから、なるべく人目を気にしなくてよい雰囲気にはなっています。

最近でも全国展開をするクリニックのコマーシャルが増えていますし、私が通っているのもここ数年でよく名前を聞くようになった全国展開をしているクリニックの支店です。

数年前は資格専門学校があったフロアをそのクリニックが入れ替わる形で入ったのです。
確かにコマーシャルの勢いそのままに、脱毛でクリニックを訪れる際には毎回人が多いです。

予約までびっしり。希望日に脱毛ができない

特に夏になると脱毛を希望する人が殺到しますから、二ヶ月先の予約までびっしり埋まっていることは珍しくありません。

現に私も希望する日にちを取ることが出来ず、一ヶ月先の予約を希望していたのに一ヶ月半先に予約が伸びたことがありました。

一度予約が伸びると、当然脱毛終了期間も後ろにずれることになります。

私の場合は全部で6回コースのヒゲ脱毛で、当初は半年程度で終わるだろうと楽観視していたのですが、この調子だと施術終了まで1年近くかかりそうな気配です。

まさに脱毛との戦いは長期間に渡る持久戦といえるでしょう。

ですから、春から脱毛をするにした場合、間違っても今年の夏までに脱毛を完了させようなどと思ってはいけません。

春から脱毛をするのであれば、来年の夏までに脱毛が終わっていれば万々歳と考えるべきです。

この一年という施術期間は、脱毛効果の高いと言われるクリニックの場合です。

脱毛効果が高いはずのクリニックでさえ、一年は期間を見るべきなわけですから、これがエステでの脱毛の場合になると年単位になるのではないでしょうか。

それだけ長期間になると、施術を希望するお店の場所というのはよく考えたほうが良い事になります。

自宅や職場から遠すぎると、途中でいずれ通わなくなるのは目に見えているからです。

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