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シェーバーを壊してもキレイに鬚が剃れない



人間の身体に無駄なものは何もないと思いたいものですが、何で出て来るのかなと思うものが髪の毛と鬚です。
handsome young man with shaving
それでも頭髪は一度坊主にしておくだけで3ヶ月くらいはメンテフリーになるので、いつもではありませんが床屋に行かなくて済む程度に剃毛しています。

伸び切る前にこまめに自分ではさみを入れていますので毛10年以上床屋の世話になったことはありません。

ところが鬚の方はそういうわけには行きません。シェーバーで毎日剃っています。ひどいと一日に2回シューバーをあてることがあります。

私の鬚がそれだけ濃いから

今までにどのくらいシェーバーを使い捨てにしてきたか思い出せないくらいです。特に日本製は大手家電メーカーのものでも簡単に駄目になります。

とりわけシェーバーの生命ともいえる刃が最初に駄目になります。

逆にいえば、私の鬚がそれだけ濃いからだと思います。家電メーカーに勤める人に聞いた話では、どんな製品でも開発をする前に調査をするので、シェーバーであれば平均的な日本人の鬚の濃さは当然調べているはずだというのです。

それでも壊れるということは、つまり私の鬚が平均的な日本人の濃さを超えているからに他ならないことを意味します。

そうはいっても、事情があって私はカミソリを皮膚に当てることが出来ないため、シェーバーを使う以外ありません。

こちらも頭髪同様3ヶ月に一回くらいの割りで剃って済ますことが出来ればいいのですが、ところが鬚をぼうぼうにしてしまうと普通のシェーバーではそれこそ剃れなくなりますから、こまめに毎日剃るしかないわけです。

使う頻度が高いからシェーバーが壊れてしまいやすいのかもしれませんが、それ以上に問題は剃るのに要する時間です。


鬚を剃るのぬ10分程度はかかる

鬚が濃く、量が多いと、顔全体を剃るのにどうしても10分程度はかかります。

毎日のことですから本当に馬鹿らしいと思いながら剃っています。

ところがカミソリとは違い、シェーバーはどんなに丹念に剃っても余りきれいには剃り上がりません。

先にも書きましたようにカミソリは使えません。それで最近ではかなり真剣に鬚脱毛を検討しているところです。

しかし、女性用の脱毛サロンほどに男の脱毛サロンというものは宣伝自体余り見ませんから、競争が激しくない分高いのかなとかいろいろ考えてしまいます。

何より床屋にすら行きたくないのに、まして脱毛サロンとなると一段と敷居が高く、ちょっと恥ずかしいというのもあり、まずはそこから意識改革を迫られそうですが、そうこうしているうちにも鬚は伸びてきます。

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