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スキューバダイビングのときの出来事



ぼくは、大学生になる前の春休みに沖縄でスキューバダイビングのライセンスを取得しました。
スキューバダイビングのときの出来事
大学入学後はすぐにスキューバダイビングのサークルに入り、積極的に活動に参加するようになっていきました。

ガレッジセールのゴリさんのように毛深い

実は、ぼくは沖縄県の出身で、ガレッジセールのゴリさんを想像して頂ければわかりますが、あのような毛むくじゃらの体でした。

スキューバダイビングは潜る時は、海パンの上にウェットスーツをまとっているのですが、潜る前、主に船の上ではサークルのほとんどの人が上半身のウェットスーツを脱いで過ごしています。


できる限り毛深いのを隠していた

そんな中ぼくはというと、やはり女の子の前ではこんな毛むくじゃらな体は見せられまいと、頑なにウェットスーツに身を包んでいました。

ちなみに着替える時は、皆に背を向けてキツキツのウェットスーツをできる限り早く着衣しています(背中の毛はそれほど剛毛ではない為見せられます)。

サークルメンバーで何度か潜ったある日、船の上で昼ご飯を皆で食べ、午後のダイブを待っていた時の事でした。

男子の先輩から声が掛かり、船の先端の部分で男子が上半身裸でムキムキの筋肉を見せつけるようにポーズを撮ろうということになりました。

先輩の言うことなので、断ることもできず、男だけなら問題ないかと渋々了承しました(サークルの女子は船のバランスをとるために船の後方で談笑していました)。

しかし、いざ撮るという時に男子全員が被写体なので、女子の先輩がシャッターを切ることになりました。

これはまずいと思いつつも、なんとか他の男子の陰に隠れるように位置を取っていたのですが、1年生の男子が真ん中に来るように指示されてしまったので、諦めて従いました。

毛深いのがバレた!

皆にぼくの美体が目に入るのにつれて、案の定、ざわつきが起こりそれが徐々に笑いになっていきました。

悪ノリした女子の先輩が、ぼくの素晴らしい体ばかりを撮るしまつになりました。その瞬間から僕の異常な体毛の濃さはサークル全体に広まり、先輩になった今では、自分からドン引きされるネタ道具として使っているくらいです。

全身を除毛

女装をするイベントがあった際に、全身を除毛して挑んだのですが、見事に出落ちで終わってしまい、そこから毎日生えそろっていく自分の体毛を見るのがつらい日々が続きました。

一度剃ってつるつるになってしまったからかはわかりませんが、以前よりまた更に体毛の濃い人間になってしまったのではないかと思います。

ネタにできることはあっても、やはり引かれてしまうことが多いのだと悟る学生生活でした。泣

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