> > >

ピンセットを使ったムダ毛処理で埋没毛、膿、腫れ、ニキビ状態に



私は中学生の時から、ピンセットを使ったムダ毛処理を行ってきました。
ピンセットを使ったムダ毛処理で埋没毛、膿、腫れ、ニキビ状態に
父親から「カミソリを使うと毛が濃くなる」と言われ、ビビリ倒していたので、ピンセットしか選択肢がなかったのです。

すね毛や腕毛はなんとなく怖かったので、ヒゲやほくろにできた長い毛などを処理するのに重宝しました。

しかし、ピンセットを使ったムダ毛処理にも問題点があったのです。

埋没毛、腫れ、膿、ニキビ状態に

それは、抜いた毛の後に生えてくる毛が埋没してしまい、赤く腫れ上がったり、膿が出てしまったり、ニキビの原因になってしまったりしたのです。

赤く腫れ上がった後は、腫れが引いても赤みは残り、あご周辺が真っ赤っ赤になってしまったことがあります。

オロナインの力で赤みはすっかり消えてなくなりましたが、あの時は「もう絶対に結婚できないな」と絶望したものでした。

ムダ毛処理ほど難しい物はありません。

ピンセットを使えば埋没し、カミソリを使えば肌が傷んだり、カミソリ負けしてしまいます。

脱毛サロンに行こうにも失敗が恐ろしくて勇気が出ないというありさまです。

ムダ毛を放置するわけにも行かないので、どれかのリスクを負って処理するわけです。

一番傷ついたムダ毛処理の失敗はVライン

私が一番傷ついたムダ毛処理の失敗は、Vラインのムダ毛処理でした。

今思えば、大したムダ毛ではありませんでした。
しかし、なんとなく気になってしまったのです。

なんとなく。なんとなくカミソリで一帯を剃ると、2週間後には倍の量と濃さのムダ毛が生えてきたのです。

あれには驚きました。今でも驚きっぱなしですが……。以来、カミソリは髭剃りにしか使うことがなくなりました。再び、ピンセットを相棒にムダ毛処理を行う日々が始まったのです。

ムダ毛処理は大切です。

エチケットとして必ずこなさなければいけないミッションです。だから悩むんですよね。
ピンセットよりも使い勝手が良くて、リスクの少ないムダ毛処理法があれば、今すぐにでも手を出したいのですが、ジェルを使った方法もまた恐ろしいので、チキンな性格を改善しなくちゃムダ毛処理の道は開けないのかなと思っています。

このエントリーをはてなブックマークに追加


Comments are closed.