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毛深いので水着は20年近く着てません



胸毛以外は全てどの部位も体毛が濃くて、二の腕の毛は自分で毛抜きで毎日処理しているのですが、スネ毛やそれ以外の体毛は諦めてそのままにしています。
足の甲や足の指にも体毛がびっしり
体毛が濃いのでヒゲも濃くて、毎日剃らないといけないのが大変で、肌が弱いのでスキンケアをして剃らないと皮膚が負けてしまいます。

夏場は半袖など薄着になるので、ますます体毛が濃い自分には憂鬱な季節です。


夏は暑くても素足になりません

足の甲や足の指にも体毛がびっしり生えているので、暑くても素足ではなく、靴下を履いて過ごすようにしています。

男の体毛は男らしさの象徴だから、みたいな言い方もありますが、私はそれほど逞しくも勇ましくもありませんので、体毛が濃いことは自分のキャラには合っていないと思っています。

除毛クリームも使ったことがあるのですが、どうも私の皮膚には合わなかったらしく、皮膚が負けてしまったので、今は一本ずつ毛抜きを使って抜いています。

面倒ですが、今のところ自分にはこの方法が一番合っている気がします。

母方の祖父は体毛はそんなに濃くなかったのですが、父方の祖父や父は体毛が濃いので父の方の遺伝が強かったのかもしれません。

剃っても抜いても体毛は濃くなってしまうと聞くのですが、脱毛エステに通えるような経済的余裕もありませんし、脱毛クリームも合わないので半ば諦めています。

そして何より、剃ったら剃り跡のチクチク感が自分でもイヤですね・・・。


水着は20年近く着てません

困るのは例えば腕時計をする時などですね。

金属製のベルトの腕時計をしようとすると、必ずと言っていいほど毛が絡まります。
水着なども、毛深くてコンプレックスのある体を衆目に晒さなければならないので、ここ20年近く着ていません。

集合写真に写る時なども、私は出来るだけ目立たない後ろの方でひっそりと写りたいです。
体毛が濃いことで「気持ち悪い」と言われたり、嫌な思いをすることにも、もうだいぶ慣れてしまいましたが、体毛やヒゲのことをからかわれずに生きていけたらどんなにいいだろうなあ、と思うときもあります。

友人で同じように体毛が濃い人は、そのことを自ら自嘲気味に笑いに変えていましたが、私にはとても出来ないなと思ったので、その人の生き方が少し羨ましかったです。

最近は寄る年波で、頭髪や頭髪以外の体毛にも白いものがだいぶ混ざってきましたが、白くなったら黒い体毛の時よりは気にならなくなるかなあ、と思ったりもしています。

なんとかお金をかけずに体毛の処理が出来る方法があればよいのですけれども・・・。

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