> > >

【オフィス編】20代OLが考える男性が永久脱毛すべき人・そうでない人



女性の社会進出が進んできて、オフィスの女性比率が5割を超えた、そんな会社も多いでしょう。

会社が華やかになるのは喜ばしいことではありますが、男性にしたら気になるのは女子社員からの視線。

「あの上司、だらしない感じがしてなんとなくイヤ」「クールビスとか言って半袖来ているけど、毛はなんとかならないの」、そんな噂がたっていること、耳にした日には、何ともいたたまれない気持ちになるはずです。
【オフィス編】20代OLが考える男性が永久脱毛すべき人・そうでない人
そんな悩める男性の気持ちを汲み取って、メンズ永久脱毛クリニックが増えています。

ここで立ち止まって考えて頂きたいのが「本当に自分に永久脱毛は必要なのか」というところ。

私自身、20代後半のOLです。

女性の立場からオフィスシーンに特化した「脱毛すべき人、そうでない人」を、率直にお伝えできればと思います。

「もしかしたら自分も部下の女子に不快感を与えているのでは」、そう感じているサラリーマン、役職員様、心して目をお通しください。


意外な盲点!ヒゲより優先すべきは腕毛の脱毛

まず、心から「脱毛した方がいい」とおすすめしたいのは、腕毛が濃い方。

部下から書類を受け取る時、「さぁ仕事」と腕まくりをした時、腕毛が目立つと「うっ」となります。

もちろん口には出しませんが、どんなに尊敬している上司だったとしても、私たち女性の中でのランク付けは下がるのが実態。

女性は感情に左右される生き物です。
まずは、その生態を頭に強くインプットしておきましょう。

ただし、腕毛を完全にツルツルの状態にしなくてはいけないかというと、そうではなく、「薄い毛」ならば嫌悪感はもちません。

目安として、日に当てたとき、茶色に透ける位のレベルなら、わざわざ高いお金を払って脱毛する必要はないと考えて頂ければと思います。


ヒゲ脱毛の判断は社風と部下の年齢層を見極めること

次にヒゲ脱毛、青髯、無精髭、自分自身が鏡を見た時、嫌悪感がある方は、問答無用でヒゲ脱毛をしてください。

ヒゲのおじさまが好き、という女性もいますが、「似合っていること」「整っていること」という前提条件が必ずあります。

そのままヒゲを放置してもマイナス評価が募る一方。

もしかしたら、あなたが女子社員から信頼を得られていないとしたら、その無精ヒゲが大きな原因かもしれません。

また、20代の個性的なファッションを好む女性、海外のダンディー俳優に憧れを感じる層からは、きれいにデザインされたヒゲが一定の人気を誇るのも事実。

アパレル、マスコミ、IT企業で働いていて、部下の年齢層も比較的若いとしたら、永久脱毛までいかなくても、毎日きれいにお手入れをすれば十分です。

毎日のお手入れが大変だとしたら、永久脱毛とはいかなくとも、メンズエステでケアをお願いするのもいいでしょう。


スーツで勤務しているならスネ毛脱毛は後回しでOK

すね毛が濃い事を気にして永久脱毛をする男性、多いと聞きます。

プライベートに関しては、ハーフパンツをはく機会もあるはずなので、コンプレックス解消には、有効でしょう。

こと、オフィスとなると、男性の多くはスーツで勤務をしているはず。
カジュアルOKの会社でも、短パンをはくような男性は少ないかと思います。

以上のことを考慮すれば、オフィスシーンに特化して考えるなら、スネ毛脱毛、脚脱毛は、マストなケアとは言えないこと、ご理解頂けるかと思います。

上であげた他にも、メンズ脱毛の世界は奥が深くて、「こんな所まで!」と驚くような脱毛部位たくさんあります。



今回は、オフィスシーンに特化ということで主要3部位について考察させて頂きました。
毛深さが理由で、せっかく能力あふれる貴方の、女子社員からの評価を下げてしまうの、もうやめにしませんか。

オフィスシーンでの、男をあげる「肌男(ハダオ)習慣」、そろそろ真剣に考えてみる時なのかもしれません。

このエントリーをはてなブックマークに追加


Comments are closed.