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やっぱり胸毛は生理的に受け付けない



なぜか小さい頃から胸毛を見るとぞっとしたものです。

やっぱり胸毛は生理的に受け付けない

父はムダ毛の少ない人でした

私の父は女性から見ても羨ましいくらいムダ毛の少ない人でした。胸毛はもちろんなく、手足の体毛も薄く、ワキ毛もほとんどないくらいでした。

今考えると、小さい頃からそんな父を見て育ってきましたので、男性といっても体毛が薄いのがいいというイメージが植え付けられてしまったのかもしれません。


一般の男性の体毛

そんな私も大きくなるに連れて、一般の男性の体毛がどれほどのものかだんだん分かるようになってきました。

まず、アメリカの映画などを見て驚いたのは、胸毛がぼうぼうと生えている男性が主役だったりすることです。

胸毛がぼうぼうなのに、それを隠すどころか惜しげも無く見せ、それがカッコ良く描かれていることに衝撃を隠せませんでした。

ただ、まだ白人の場合、胸毛といっても毛が真っ黒ではないのでまだインパクトはそんなに大きくはありません。


男性の体毛を見ることが日常茶飯事に

選んだ仕事が医療関係ということで、悲しいかな、男性の体毛を見ることが日常茶飯事になりました。

スネ毛がぼうぼうで、足の肌が毛で覆われて見えないくらいの男性がいることも知りました。

少し昔までは、手術の際に剃毛といって、手術する範囲の毛をよく剃っていたものです。
例えば、腕の手術をする場合、一定範囲の腕の毛をすべてカミソリで剃るのです。そんな時、毛の濃さがどうしても気になります。

はじめのうちは、毛の濃い人がいるとなんとなく生理的に受け付けない感じでしたが、そのうち慣れてきて、多少腕や足の毛が濃くても、なんとも思わなくなってきました。


まだ受け入れられないのが胸毛

ただ、いまだにどうしてもまだ受け入れられないのが胸毛です。

ある時、手術を終えた医師がナースステーションに戻ってきて、看護師たちと話していました。

そんな時、ふとその先生の胸元に目が行きました。手術の時に着用する服は、胸元が少し深くあいたVネックのものです。

そのVの部分からワシャワシャと胸毛が出ているではありませんか!これには、愕然としてしまいました。

胸毛の何が嫌かと聞かれても、特に理由はないのですが、生理的にどうしても受け入れられないのです。


幸い、結婚した男性は胸毛がない

幸い、結婚した男性は胸毛がないので、毛に関しては何の問題もなく暮らせています。多少スネ毛が濃く、顔も髭剃り後が目につくので、それは気になってしまいますが。

できれば、朝と夕方の2回ヒゲを剃って欲しいものです。

すべての体毛がなく、つるつるになって欲しいとまでは言いませんが、やはり体毛が少ないほうが好きですね。小さい頃の環境はやはり人格形成、人の好みにまで影響を及ぼすのだなと実感するのでした。

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