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男性のムダ毛の許容範囲は場所で違う



男性のムダ毛は完全に拒否という友人もいますが、私自身一般的な女性よりも足のムダ毛が濃いほうなので完全拒否ではありません。
男性のムダ毛の許容範囲
ただムダ毛の許せる許容範囲というのは、人それぞれだと思います。

例えば、足のムダ毛を気にする方はそう多くはないのではないでしょうか。

男性のイメージとして、【男性の足=ムダ毛がある】というのを持ち合わせている方が多いような気がするのです。

しかし、腕や手の甲となるとまた違います。


手の甲の毛

腕はまだ気にしない方も多いかもしれませんが、手の甲がフサフサしていると目を見張ってしまいます。

職業によってもイメージとして薄いか濃いかで良いイメージを持つ場合と悪いイメージを持つ場合があると思うです。

例をあげると、飲食業です。

調理担当者の手の甲や腕のムダ毛が濃いことに気が付いてしまった場合、正直手もみするような料理を避けてしまいます。

飲食業においては清潔感が大事です。

だから白い作業着に頭をすっぽりと覆うような帽子をかぶるイメージが強いですよね?

そこに、ムダ毛の濃い手の人が調理用手袋なしで調理していたらと思うとゾッとします。
料理を運んでくる方にしても同じです。

やはり人から見える場所のムダ毛が濃いというのは、マイナスのイメージが強いのではないでしょうか。

もちろん、逆の場合もあります。


胸毛

一番多いパターンが胸毛です。

あまりにも目に余るほど大量だと引いてしまいますが、多少の胸毛に男らしさを感じる女性ももちろんいるからです。

女性にはまずない場所ですからね。

相撲取りの方でもムダ毛の濃い方がたまにいらっしゃいますが、目を見張るほどだと、それはそれで面白く思うときもあります。


こんな話もあります

幼児のスイミングスクールで1年以上通っており、色々な先生と接している子が1つ上級クラスにあがったとたん、そのクラスの先生だけは嫌だと。

理由を聞いてみると、わき毛と同じようなものがおへその辺りにあるからそれが嫌なんだと。

よくよく考えてみると、今まで関わってきた先生は全身スーツを着用していたり、その子のパパもそこにはムダ毛がはえておらず、初めて目にしたんだよねと友人が話しておりました。

彼女の目線がちょうど先生のおへそ辺りだったから、凝視してしまったようです。4歳の女の子なのですが、4歳でも女子なんだねって笑い話をしたエピソードです。

このように女性目線の男性のムダ毛というのは、その箇所によって、人それぞれ許せる許容範囲が違うのではないでしょうか。

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