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胸毛モジャ夫、私は好きです



胸毛モジャモジャについて、いつも思うこと。
胸毛モジャ夫、私は好きです
それは、「モジャモジャ」という表現を使うことが、胸毛が豊富に生えている方へ失礼にあたると思うんですよね。

髪の毛が薄いと「つるつる」で、胸毛が濃いと「モジャモジャ」っていうのは、髪の毛は「ないこと」、胸毛は「あること」がネガティブに扱われます。

これって、いかがなものかと私はいつも思うんです。

だって、外国に行けば、胸毛が豊富な男性って、たーくさんいるじゃないですか!!
ビーチを見渡せば、毛の色は違ってもモジャモジャなメンズにたくさん出くわしますし。
私の友人にトルコ人男性がいるんですが、彼なんてFacebookのアイコンが「上半身裸でビーチで日光浴してる」画像ですよ。

もちろん、画像のセンターには胸毛一族がごっそり全員集合ですよ。

見慣れない私にとって最初見たときの印象は、日光浴して気持ち良さそうな顔よりも、ど真ん中のまっくろくろすけだったことは言うまでもありません(笑)

そんな彼を思い出して、ふと「胸毛モジャモジャ」っていう表現はとても失礼なのではないかという思いました。

そこで、胸毛を豊富に蓄えている方を敬う表現として「胸毛ふさふさ」と言葉にするのはどうでしょうか。

豊富にあるものは、富の一つと考えてもいいと思うんですよね。

ひげや髪の毛と同じように、胸毛をおしゃれと見る人が増えてくれたらいいのになぁ。
私は、生粋の胸毛フェチなので、胸毛の地位をぜひとも向上させたいんです!

ここで、みなさんへお願いです。

これから胸毛が豊富な方を、モジャモジャと言うのではなくて、今から「ふさふさ」と言ってみてください。

例えば、飲みの席で上司のYシャツからちょっぴり胸毛が見えたとき「課長?、胸元ふさふさしてて、かわいいですねっ」といった感じで。

声に出すことで、徐々にモジャ夫さんが愛おしく見えてきますよ?

胸毛でコミュニケーションはかれるようになったら、あなたも立派な胸毛フェチの仲間入り!

ぜひ、おためしください☆

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